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体験談オーストラリア旅行:脱ツアーおすすめ格安費用人気都市コース子連れ楽しみ方

この記事はオーストラリアのシドニーに旅行した体験談を基に記載しています。

豪州父
家族で海外旅行行きたいけど、子連れだと時差の問題で負担が大きいよね。
豪州母
時差がないところなら問題ないでしょ。オーストラリアに行きましょうよ。
豪州父
確かにオーストラリアは時差が少ないし、夜日本出発だから機内で寝られるし良い渡航先だよね。

時間・お金に余裕がない人でも簡単に海外旅行に行けて楽しめる方法をここでは記事にしていますので、同じような境遇の方に読んで頂ければ幸いです。

オーストラリアをオススメする理由

体への負担が少ない

1つ目にオーストラリアへの旅行をオススメする理由は、体への負担が少ないということが挙げられます。

まずは時差がほとんどないという点です。

時差はあっても1時間30分までとなっています。(ロード・ハウ島もありますが旅行で行かれる方はいらっしゃらないと思いますのでここでは除きます。)

ケアンズ

ブリスベン

シドニー

メルボルン

+1時間
アデレード +30分

パース

 −1時間

2つ目にオーストラリアは日本からのダイレクト便が多く飛んでいることです。

オーストラリアへの直行便がある6空港は次の通りで、東海岸を中心として主要都市には直行便が飛んでいますので楽に移動ができます。西海岸にもANAが路線を開通しましたので行けるようになり、旅の選択肢が増えています。

  • ケアンズ
  • ブリスベン
  • シドニー
  • ウーロンゴン
  • メルボルン
  • パース

車の運転が容易

オーストラリアは日本と同じく左側通行、右ハンドルが主流ですので運転に苦労することはほとんどありません。

確かにラウンナバウトは初めは戸惑う方もいらっしゃるかも知れませんが、難しくはなく、右側から来る車を優先して通行すれば難しいことはありません。

車に乗りやすいと言うことは、目的地のすぐそばまで移動ができますので、家族連れでベビーカーや大きな荷物を持って旅行される方にオススメです。

家族で遊べるプランが豊富

オーストラリアではアクティビティが豊富に体験できます。

特にケアンズ、ブリスベン・ゴールドコーストでは自然に触れる事ができるラフティングやシュノーケリング・スクーバダイビングのコースが多数ありますのでお子様と一緒に旅行される方にはオススメの場所です。

経済的負担が少ない

オーストラリアは為替(AU$1=74.3円:2019年9月12日現在)で、過去10年間を見ても100円を超えるタイミングは2007年、13年、14年の一部であり、だいたい80円前後で推移しています。

そのため、買い物に関しても予想しているよりも安く商品を買えた感覚になる事が多いです。

また、チップの習慣が無い為、高級レストランや特別なサービスを受けたとき以外は余分なお金の支払いがないので明朗会計で予算通りにお金を使える場所だと思います。

その点でも、学生や倹約家の方には非常に観光しやすい国だと思います。

観光地見所

シドニー観光地

シドニーの観光スポットはハーバーブリッジとオペラハウスがまず鉄板だと思います。ハーバーブリッジ(全長1149m、高さ134mのアーチ橋)では鉄橋の上を歩いて渡るツアーもありますので、高所が得意でスリルを味わいたい方は現地ツアーに参加される事をおすすめします。

大きな船が停泊している場合もありその場合は迫力があってとても綺麗な写真を撮ることができます。

実際に重厚な橋の作りを感じながら橋からのシドニー港の姿を見るとまた違った風景を見ることができて趣きがあります。

マンリービーチへ

シドニーは海上交通も発達していますので、サーキュラーからマンリービーチまで船で行きましょう。マンリービーチとはじめ聞いた時は「男らしいビーチ???」と思い、荒々しい無骨なビーチかと思っていましたが、実際に訪れると落ち着いた雰囲気で素晴らしい美しさでたった30分で太平洋のマンリービーチに行くことができる事に驚きました。

サーキュラーからたった30分でこのような綺麗なビーチに行けるのには驚きです。東京や大阪では30分ではいけないですね。(笑)

ビーチ沿いにカフェやレストランがあり、ここでは地ビールを飲みながらゆっくりとビーチでの時間を過ごすことをおすすめします。また、水族館もありますので子連れでも楽しめる場所です。

 

YUKI’Sで日本食を食べながらオペラハウスの眺望を楽しむ

オペラハウスを見ながら、食事をしたい方におすすめなのが、オペラハウスのトイ面にあるレストランYUKI’S at the Quay 日本食レストランでOverseas Passenger Terminalにあってオペラハウスをまじかに見ながらゆっくりと食事が楽しめます。コースは60ドル、90ドル、120ドルに分かれており、場所の割にはリーズナブルに食事を楽しむことができます。また、夜は18:00〜22:30まで、ランチも営業されており、12:00〜15:00迄もございますので子連れの場合はランチでの利用が良いと思います。

 

シドニーフィッシュマーケット

シドニーフィッシュマーケットへのアクセスはライトレール(路面電車)でセントラル駅から乗車して8駅目のフィッシュマーケット駅で下車します。

日本の豊洲市場についで世界第二の規模を誇るフィッシュマーケットは見るだけでも楽しいです。もちろん日本と同様に朝早くから開いており、5:30から取引されています。

買ってすぐに食べられますし、色々な料理がフィッシュマーケットで食べられるので朝食を食べに行かれることをおすすめします。これらの料理やシーフードの販売は7:00〜16:00まで行われていますのでブランチでご利用される事をおすすめします。お昼になると人が一気に増えますのでできるだけ早い時間帯に行くようにしましょう。

生うにも販売していますので、割ってもらって食べることができます。ただし、ウニを食べているといろんな人から気持ち悪がられて写真を撮られる可能性があります。私たちのグループもいろんな人から写真を撮っていいかと声をかけれられました。

また、その場でマグロを買う場合はどのブロックを買っても同じツナ扱いなので、中トロも同じ価格で販売されています。中トロをお得に買えるチャンスですので「Could I have this?」と美味しいそうなブロックを指して指定して買いましょう。

時間の無い方は、Peter’sというお店が店舗面積が一番広いので取り扱い魚介類も一番多いのでこのお店で調達する事をおすすめします。

ゴールドコースト観光地

ゴールドコーストは1年を通して温暖な気候で、海辺で遊ぶことができます。南半球なので日本と逆の冬場6月から8月でも日中は半袖で過ごすことができます。夜になれば流石に寒くなりますのでフリースを1着持っていけば良いでしょう。

ゴールドコーストではサーファーズパラダイスという地名があるように、波が高いので小さなお子様がいらっしゃる場合はあまりおすすめしません。ホテルのプールで遊ぶ方が良いと思います。少し大きなお子様の場合は、バナナボートやパラセイリングを楽しめますし、サーフィンやボディボードも楽しむことができます。

ゴールドコーストはお土産屋が多く集まっておりショッピングをかなり楽しむことができます。オーストラリアはオパールが有名ですので、多くのオパールショップがあります。また、高級なブランドショップもまとめてありますので、買い物するにはとても良い場所です。ショッピングに疲れたらカフェも多くあるので海を見ながらおしゃれなカフェでリラックスできる素敵な場所です。

日本から時差1時間のオーストラリアは夜出発の朝着便が基本ですので時間を有効に使うことができ、時差ボケもないのでエネルギッシュに遊べて、子供にも移動が楽な場所です。一度ご家族で行かれる事をおすすめします

オーストラリア家族旅行を安くする方法

家族との旅行はたくさんの思い出を作れるのと同時に家族の絆を強くすることができる良い機会ではないでしょうか。お金があればもっとたくさんの旅行に行けるのにとあきらている方がもしいらっしゃれば下記記事をご参考頂ければ幸いです。

 

ライター紹介 ライター一覧

瑞聖励(ずいしょうれい/ZuishouRei)

瑞聖励(ずいしょうれい/ZuishouRei)

Started as a solo singer in Osaka and Kobe
Check out my single "Kimi no korekara wo"
available on all platforms

ソロシンガーとして大阪・神戸で活動スタート
シングル「君のこれからを」
パパソロシンガーとして活動しながら、子連れ旅行の体験をブログに掲載。
瑞聖励(Zuishourei)LINE公式 https://lin.ee/4NU85AY

●現在新型コロナウイルスの影響でライブ活動を休止しています●

✈️旅行先✈️
国内旅行実績:47都道府県
海外旅行実績:15ヶ国
カナダ:バンクーバー、ウィニペグ、トロント、ナイアガラフォール
米国:シアトル、シカゴ、デモイン、オマハ、スーフォール、ソルトレイクシティ、デンバー、ロサンゼルス、ラスベガス、ダラス、アマリロ、ハワイ
オーストラリア:ケアンズ、タウンズビル、ブリスベン、トゥーンバ、ゴールドコースト、シドニー
マレーシア:クアラルンプール、ゲンティンハイランド
タイ:バンコク、チェンマイ
中国:香港
台湾:台北
韓国:ソウル、仁川
英国:ロンドン、グリニッジ、ストーンヘンジ、バス、マンチェスター、ヨーク
ポルトガル:リスボン
スペイン:バルセロナ、タラゴナ
フランス:パリ
ドイツ:デュッセルドルフ、ドルトムント、ギュータースロー、ハンブルク、ライプチヒ、ヴァイセンヘルス
オランダ王国:アムステルダム
デンマーク:コペンハーゲン
イタリア:ピサ、フィレンツェ、パルマ、ミラノ

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