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体験談イタリア旅行ピサ・フィレンツェ世界遺産おすすめ観光名所

この記事はイタリア中部に旅行した体験談を記載しています。

ピサ

ピサはトスカーナ地方で人口10万人に満たない小さな街です。

しかしながら、大理石で作られたピサの斜塔(高さ56m)が大変有名で、日本の教科書にも載っている事から日本からの観光客も多く、また各国からの団体ツアー客も多くいて人気がある街です。

一番の観光名所はこのピサの斜塔です。

世界遺産ピサの斜塔へのアクセス

ピサの斜塔に一度は行ってみたい人も多いと思います。

イタリアに行く機会があれば、フィレンチェからもバス・電車共に約1時間で行くことができます。

日帰り観光としても、ぜひ行程に組み込んでください。

ピサ中央駅からは徒歩で15分程で行くことができます。

また、ピサ空港(ガレリオ・ガリレイ国際空港)からもバスで5分程度で行く事ができます。

空路では日本からですと、ロンドンヒースロー経由であれば日本出国してその日のうちにピサまで行くことができます。

ピサ空港へはヨーロッパ主要62都市からアクセスが可能です。

LCCのライアンエアーが多くの路線を持っています。

余談ですが、ピサ空港の出口付近にフレッシュオレンジジュースを販売している売店がありますが、味が濃くてとても美味しかったです。

程良い酸味が疲れを取ってくれましたのでリフレッシュしたい方はぜひ飲んでみてください。

2017年にピサ空港からピサ中央駅までモノレールも開通して便利になっていますので、空路でのピサ入りもおすすめです。

ピサのドゥオモ広場

ピサの斜塔へのバスを降りてまずピサのドゥオモ広場が見えます。

こちらも1987年に世界遺産登録されています。

写真でもわかると思いますが、青空と芝生の緑に大聖堂や斜塔が見えて素晴らしく綺麗な景色です。

ピサの斜塔の傾きも、ここから見る方がより分かりやすいと思います。

ピサの大聖堂

この大聖堂も少し傾いているそうです。

建築様式はロマネスク建築とのことだが、ローマ時代の建築様式も取り入れられているとのことです。

建築知識に明るくない私にはよくわからなかったですが、ただただ感心する建物でした。

ピサの斜塔

ピサに来たメインの目的はこのピサの斜塔です。

学校の教科書でも一度はみたことがあると思います。

本当に傾いているのかと思いましたが、確かに傾いていました。

以前は傾きが急になりすぎて倒壊の危険があったため立ち入り禁止の時期もあったようですが、今は内部の階段を伝って登ることができます。

上記のピサの大聖堂はピサの斜塔に登って撮影したものになります。

階段は296段ありますが、ここまで来たらよほど体調が悪くない限りは登ってピサの上からの景色もご堪能ください。

 

ピサの斜塔周辺はスリに要注意!

ピサはスリが多いと渡航前から聞いていましたが、私たちのグループもスリの被害にあうところでした。

私たちはピサの入り口で、物乞い親子(母親と娘)にすられるところでした。

母親が包帯で巻いた腕を見せてきて、物乞いしてきている間に反対から娘が財布を友人のポケットからすりました。

すられた友人は、母親の物乞いに断りながら歩いていましたが腕を掴まれて振り解くのに必死で気づいていませんでした。

しばらくして急に母親が去っていき、諦めたねと話しながらすられてないか確認していたら、財布がないと言いすぐさま追いかけました。

娘が財布を持っているのが見えたので、「警察に行くぞ」と英語で怒鳴り財布を返さしましたが、いくらか札が抜かれていたようです。

抜かれたお札の枚数が証明できないので、泣き寝入りです。

カードが戻ってきたのでよしとしましたが、後味が悪いのでスリには要注意です。

また、満員バスに押し込む際にすられたり、ピサの斜塔の撮影に夢中でバッグの後ろから抜かれたりする人が多いようです。

十分にご注意ください。

ピサでの食事

ピサのバス停の側に何軒かの定食屋(もちろんイタ飯)があります。

素朴な味でまあ普通でしたが、良心的な料金設定で色々食べられますし、トイレも借りられるのでピサの世界遺産を訪問する前に腹ごしらえしてから行かれる事をお勧めします。

数種類のパスタを注文し、海も近いことからボンゴレも注文しましたが、ボンゴレが一番美味しかったです。

貝は日本のアサリと違って白色の貝殻で日本より大きいサイズでした。

フィレンツェ

フィレンツェはルネサンス文化が花開いた街で、トスカーナ州都で人口約40万人の都市です。

皮製品や衣類などが格安で販売されており、伝統的な手工芸製品を多く道端で販売しているのでカバン・バッグを中心にとても安いので、買い物好きな人はとても楽しい街です。

フィレンツェへのアクセス

フィレンツェへの日本からの空路はピサ同様にありません。

しかし、フィレンツェ中心街から空港までは約5kmと近いので移動時間が短く便利です。

鉄道の場合はフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅になります。

この駅から中心街までは徒歩10分でいけますので、ピサとセットでの旅程を作ることが十分可能です。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

フィレンツェの観光でまず押さえないといけないのはこの大聖堂です。

外周を回ってそれぞれの角度から建物を見るのはとても趣があります。

その後建物内に入場して天井画を鑑賞することをおすすめします。

私たちは登りませんでしたが、外部のクーポラに登ることができるようですので時間に余裕がある方は登ってみてもいいかもしれません。

レプッブリカ広場

この大きな凱旋門が目印の広場にはメリーゴーランド(写真左側)やカフェ、お菓子屋などが並んでおり、多くの観光客で賑わっています。

古代ローマ時代には公衆浴場があった場所だそうです。

グループで人数が多い場合は、小グループに分かれて時間を決めてここで待ち合わせをすれば、それぞれの都合や疲労度に応じて観光できるので待ち合わせ場所としておすすめです。

また、お子様連れの場合はメリーゴーランドがあるので少しの時間遊ばすことができます。

 

フィレンツェを一望できるミケランジェロ広場

フィレンツェに旅行したら是非、ここはおすすめします。

午前中に街中を観光してきた名所を、ミケランジェロ広場から一望することによって、思い出がより強まると思います。

ノスタルジックなフィレンツェの街並みはとても素敵でした。

この素敵な街並みをバックに思い出の一コマを撮影しておくと良いでしょう。

私たちは旅の締めくくりの夕方に訪問しました。

夕焼けの街並みは素晴らしいものがあり、各国の旅行者が多く写真を撮っていました。

時間がある方は夕暮れから夜景が撮影できる時間帯での長時間滞在もおすすめします。

ダビデ像ですがレプリカ

ミケランジェロ広場にはダビデ像があり写真を撮りました。

しかし、友人から「それレプリカだよ。」と教えられてテンション↓。

本物はアカデミア美術館にあります。

また、他にもレプリカが4体あるそうです。

フィレンツェでの食事

フィレンツェはTボーンステーキが有名ですのでオススメします。

Tボーンステーキの良いところはロースとヒレを一緒に食べられることです。

また、骨回りの肉は味がありますので美味しく頂きました。

最近は日本でもTボーンステーキの店が出てきましたが、まだまだ数が少ないです。

冷凍流通のところが多くパサパサしている感じがします。

フィレンツェで食べたTボーンステーキはジューシーで美味しかったです。

ただ、サイズが大きいのでシェアして食べましょう

家族旅行を安くする方法

家族との旅行はたくさんの思い出を作れるのと同時に家族の絆を強くすることができる良い機会ではないでしょうか。お金があればもっとたくさんの旅行に行けるのにとあきらている方がもしいらっしゃれば下記記事をご参考頂ければ幸いです。

 

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瑞聖励(ずいしょうれい/ZuishouRei)

瑞聖励(ずいしょうれい/ZuishouRei)

Started as a solo singer in Osaka and Kobe
Check out my single "Kimi no korekara wo"
available on all platforms

ソロシンガーとして大阪・神戸で活動スタート
シングル「君のこれからを」
パパソロシンガーとして活動しながら、子連れ旅行の体験をブログに掲載。
瑞聖励(Zuishourei)LINE公式 https://lin.ee/4NU85AY

●現在新型コロナウイルスの影響でライブ活動を休止しています●

✈️旅行先✈️
国内旅行実績:47都道府県
海外旅行実績:15ヶ国
カナダ:バンクーバー、ウィニペグ、トロント、ナイアガラフォール
米国:シアトル、シカゴ、デモイン、オマハ、スーフォール、ソルトレイクシティ、デンバー、ロサンゼルス、ラスベガス、ダラス、アマリロ、ハワイ
オーストラリア:ケアンズ、タウンズビル、ブリスベン、トゥーンバ、ゴールドコースト、シドニー
マレーシア:クアラルンプール、ゲンティンハイランド
タイ:バンコク、チェンマイ
中国:香港
台湾:台北
韓国:ソウル、仁川
英国:ロンドン、グリニッジ、ストーンヘンジ、バス、マンチェスター、ヨーク
ポルトガル:リスボン
スペイン:バルセロナ、タラゴナ
フランス:パリ
ドイツ:デュッセルドルフ、ドルトムント、ギュータースロー、ハンブルク、ライプチヒ、ヴァイセンヘルス
オランダ王国:アムステルダム
デンマーク:コペンハーゲン
イタリア:ピサ、フィレンツェ、パルマ、ミラノ

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